中世ヨーロッパはうんこまみれだった

中世ヨーロッパには灌漑施設が無かった。

つまり、水洗トイレが無かったらしい。

おまるにうんちをためて、窓から投げ捨てるのが一般的だったらしい。

だから中世のヨーロッパはそこらじゅううんちまみれだったと言うのだ。

じつに汚い。

最初は豚が食べてくれていたようなので、うんちを垂れ流しても問題が無かったらしいのだが。

人口が増えるほど豚による処理が追い付かなくなり、糞尿であふれかえる街が完成したということらしい、

都心部ほど汚かったのかと思うと、中世ヨーロッパの文化を疑ってしまう。

 

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