余裕が無いと感謝はできない

最近、いろんなものに対して感謝ができるようになった。

以前はコンビニ店員のレジ打ちが遅いだけでもイライラしたものだが、そのようなことも無くなった。

多分、自分の生活に余裕ができたからだと思う。

向いていない仕事を辞め、今は在宅ライターとして自分に向いている仕事のみをしている。

今は贅沢はできないとはいえ、時間やお金に縛られることもない。

感謝できたり貢献意識の高い人は尊敬していたが、なんのことはない。

彼らには単純に余裕があったというだけの話だった。

自分に余裕があれば自然にそんな気持ちは沸いてくる。

辞めた会社や別れた人たちに対する感謝が今更沸いてきており、辞める前にこのくらい感謝できればよかったのにとも思う。

しかし、会社を辞めずにいたら、たぶんこのような感覚に至ることも無かったのだと思う。

不満と違和感を抱えて仕事場を往復する毎日だっただろう。

今までいたところを捨てるというのは非常に勇気がいることだが、必ず選択を迫られるタイミングは来るのだと思う。

チャレンジする道を選んでよかったと思う。

おかげで自然に感謝する習慣をつけることができた。

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