時間に縛られ過ぎていたことがフリーランスになって分かった

僕は現在、フリーランスとして働いているが、フリーランスになってからよく分かったことがある。

あまりにも時間に縛られて過ごしていたということだ。

バイトしたり、社員になったり、働き方が様々であっても、決まった時間に出勤しないといけないということはどこに行っても変わらないだろう。

僕もフリーランスとして働くようになるまでは、決まった時間に出勤して仕事場で働いた経験しかなかった。

仕事のみではなく、学生時代も決まった時間に合わせて学校に通うことになっている。

フリーランスとして自分で好きな時間に働くことができる環境に身を置かない限りは、必ず時間を他人に縛られる人生を送ることになるということだ。

この、時間を縛られているという感覚を、フリーランスになることによって強く実感した。

そもそも他人が設定したスケジュールは自分に合っているか?

みんなが生活するために決めているスケジュールは、外部から入ってきたものだ。

誰かがこの時間に来てくださいと設定した時間に行く。

果たしてその時間設定は自分のライフワークに合っているものだろうか?

人によっては真夜中に活動した方が捗る人もいるかもしれない。

常におやつを食べながら仕事をした方が捗る人もいるかもしれない。

さらには音楽をかけながら仕事したり、数時間おきに睡眠を挟んで仕事したほうが本人にとっては一番効率がよかったりするかもしれない。

他人が作った時間を生きることによって、自分に本当に合ったスタイルで働くことができていない可能性があるのだ。

自分がいざ、いつ働いても良くて、いつ寝ても良い生活を送るようになったとき、こんな当たり前のことがとても自然に感じられた。

時間に縛られなくなったことで、謎の焦燥感に悩まされることもなくなった。

いかに時間と言う区切りが人間にストレスをもたらしているかを実感したということだろう。

今一度自分のスタイルを考えてみよう

今の自分の生活スタイルは、本当に自分で望んで手に入れたものだろうか?

今一度考えてみて欲しい。

他人から与えられた時間軸でしか行動していない人は、無意識に自分の才能を奪われているに等しい。

起きたい時に起きて、寝たい時に寝ることができるような環境をできる限り構築するよう努めよう。

義務感でやっていることを一つ一つ減らしていこう。

いかに自分を縛っているものを減らしているか、いかに自由を残しつつ仕事をするか。

忙しいからと目を背けている間に人生が終わってしまう。

他人から時間を縛られすぎている人は、自分の時間を大切にする意識を養ってみよう。