案件が回らなくなってきた

案件を引き受けすぎてて中々回らなくなってきた。

異なる案件を複数もつことは在宅ライターとして必要なことではあるのだが、毎回案件ごとのやり方を見直していると中々進まない。

しかも、最近は依頼を振る側にも回っているので、どのような作業を振るべきか考えることも一苦労だ。

振りやすい案件を探そうとして、また新しい案件を持ってきてしまう。

振りやすい案件と儲かる案件ってのも別だから、依頼する相手にとってやり易い仕事を探してあげようとすると、こちらが稼げなくなってしまう可能性が高くなる。

折衷案を探すのも中々の一苦労である。

できる限り高単価の案件に絞り、回しやすくしていこうと思う。

余裕ができた別の新しい案件を探すという形で。

作業を振るパートナーもまずは一人と集中的に付き合っていこうと考えている。

あまり違うものに思考を奪われると集中力を欠くことになってしまう。

どこの集中すべきか考えることが中々大変であると実感する。