痴漢冤罪から身を守るために

男性の中には、痴漢冤罪が怖くて電車に乗ることが怖いと感じている方も多いだろう。

痴漢を疑われた際に、身の潔白を証明する方法があることはご存知だろうか。

今回は、痴漢冤罪の言いがかりをつけられた時に取るべき対応をご紹介する。

微物検査を行う

痴漢だと言われたら、微物検査というものを行ってもらうよう警察に依頼しよう。

微物検査とは、手に服の繊維が残っているかを確認するための検査のことを指す。

痴漢をしていれば手のひらに服の繊維が残っているはずなので、検査を行うことで痴漢を本当にしたのか一発で分かるようになっているのだ。

だから、痴漢を疑われた際は手のひらが誰かの服に触れてしまうことのないよう必死に守り抜こう。

手のひらに女性の服の繊維がついてしまうと言い訳ができなくなってしまう。

手の甲に服の繊維がついていても問題はないが、撫でまわしたことが検査で分かると有罪になる可能性がある点には注意してほしい。

痴漢扱いされたら、まずは手のひらをどこにも触れぬよう維持しておき、警察が来たタイミングで鑑識を呼んでもらい、 微物検査を依頼しよう。

不当な容疑によって取り押さえられるなどの暴行を受けていた場合、冤罪であればこちらから訴えることもできるかもしれない。

痴漢冤罪の容疑をかけられた時の注意点

上記で紹介したように、 微物検査によって冤罪であることは証明できるので、ダッシュで逃げることはないようにしよう。

昔は疑われた瞬間に逃げろという話があったが、それは初期の話であり、今はむしろ逃げると犯人であると断定されてしまう。

怖くても決して逃げずに、頑として 微物検査を依頼する姿勢が大切だ。

警察によっては鑑識を呼ぶことを面倒くさがり、 微物検査 をやろうとしてくれない者もいるが、負けてはならない。

それは警察の職務怠慢であり、こちらが指摘を行えば警察は動かざるをえない。

また、痴漢扱いしてきた女の過去の被害歴を洗ってもらうことも忘れないようにしよう。

短期間のうちに何度も痴漢被害を受けているデータが残っていれば、その女が痴漢冤罪をでっちあげて金儲けをしている可能性があることが分かるからだ。

痴漢冤罪に仕立て上げてくる悪人から身を守るためにも、冤罪対策はよく理解しておこう。